もしもプロミスのカードをなくしてしまったら?

プロミスなどのキャッシングサービスのカードは、私たちが持っている「クレジットカード」に近いものということができます。

 

クレジットカードは、商品を購入するときに、商品の代金をカードで支払い、後日、銀行口座から引き落としされる仕組みになっています。

 

これに対して、キャッシングのカードは、お金を必要とするときに「現金」で借りて、商品などを購入後、後日、返済する仕組みとなります。

 

このように両者を比較してみると、クレジットカードとの違いはほとんどなく、「現金での取引きかどうか?」という程度の違いでしかありません。

 

また、クレジットカードも同様ですが、万一、プロミスのカードを紛失してしまったときは、不正に使用されないように、速やかにプロミス・警察の両方に通報する必要があります。

 

プロミスのカードには暗証番号などが設定されますが、届け出ないままでいると、暗証番号が見破られてしまうことも考えられます。

 

プロミスでは、利用者のカードの紛失に備えた体制がとられていますので、プロミスコールに連絡後、利用停止の手続きを取ってもらうことが重要になります。

 

基本的には、クレジットカード同様に貴重品の一つになりますので、申込後のカードの保管方法なども検討しておくようにしてください。

プロミスの店頭窓口・ATMでの返済について

プロミスのローンカードの発行が完了すると、いつでも好きなときに、「友人からお金を借りるかのように」キャッシングをすることができます。

 

給料日前の、お財布がピンチのときは、大変便利に利用できるものですが、返済も計画的にしていく必要があります。

 

プロミスの返済方法は、コンビニATMを利用したり、インターネットでの返済手続きがメインとなると思われますが、「プロミスの店頭窓口」や「プロミスATM」でも返済をすることができます。

 

しかし、プロミスの審査の時にの店頭窓口・ATMでの返済には、いくつかのデメリットがありますので、あまり人気のある方法ではないようです。

 

店頭窓口で、プロミスのスタッフと対面することが嫌な方も多いと思いますし、プロミスATMに入るのを誰かに見られる心配も生じると思います。

 

この点、コンビニATMなどなら、キャッシングの返済をしていることも分かりませんし、自宅の近くにあるコンビニで返済手続きが完了してしまうメリットがあります。

 

2010年より大幅に利息も引き下げられたことから、非常に多くの方がキャッシングを利用するようになっています。

 

もし、申込み手続きが完了していない方がいたら、カードの発行だけでもしておくと安心ですね。

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